冷蔵庫にあるもので献立作り!ChatGPTに相談してみた結果

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夕方になると、

「今日の夕飯どうしよう…」

と悩むことはありませんか?

私も仕事や家事が終わったあと、冷蔵庫を開けてから献立を考えることがよくあります。

そんなときに活用しているのがChatGPTです。

今回は実際に冷蔵庫にあった食材を伝えて、夕飯の献立を考えてもらいました。

【この記事でわかること】

・冷蔵庫にあるものでChatGPTに献立を考えてもらう方法
・実際に使っているプロンプト
・提案された献立と使ってみた感想

目次

ChatGPTに献立を相談するようになった理由

以前はスーパーへ行く前に献立を決めていましたが、仕事や子どもの予定で思うように買い物へ行けないこともあります。

そんなときに困るのが、冷蔵庫にある食材だけで夕飯を作らなければならない日です。

私は献立を考える時間を少しでも減らしたくて、ChatGPTに相談するようになりました。

完璧な献立が出てくるわけではありませんが、「何を作ろう…」とゼロから考える負担はかなり減ったと感じています。

今回冷蔵庫にあった食材

今回ChatGPTに相談したときに冷蔵庫にあった食材はこちらです。

・卵(賞味期限が近い1パック)
・ほうれん草
・ピザ用チーズ
・豆腐
・じゃがいも

買い足しはせず、できるだけ家にあるもので作りたいと考えていました。

実際に使ったプロンプト

私が今回使ったプロンプトはこちらです。

【コピペOK】

冷蔵庫にある食材で、家族4人分の夕飯献立を考えてください。

【家族構成】
・大人2人
・7歳の子ども1人
・3歳の子ども1人

【使いたい食材】
・卵(賞味期限が近いので優先して使いたい)
・ほうれん草
・ピザ用チーズ
・豆腐
・じゃがいも

【条件】
・平日の夕飯
・調理時間30分以内
・子どもが食べやすい味付け
・主菜、副菜、汁物を提案してください
・できるだけ食材を使い切りたい
・不足している食材があれば代用品も教えてください
・簡単な作り方も教えてください

食材の部分だけ変更すれば、毎回そのまま使えます。

毎回長文を打つのは面倒なので、私はメモ帳に保存してコピペしています。

ChatGPTが提案した献立

実際にChatGPTから提案された献立はこちらです。

主菜:ほうれん草とじゃがいものチーズオムレツ

卵とチーズをたっぷり使った、ボリューム満点のオムレツです。

【材料(4人分)】

  • 卵 6個
  • ほうれん草 1束
  • じゃがいも 2〜3個
  • ピザ用チーズ 80〜100g
  • 塩 少々

【作り方】

  1. じゃがいもは薄切りにして電子レンジで3〜4分加熱します。
  2. ほうれん草は食べやすい大きさに切ります。
  3. ボウルに卵を割り入れ、塩を加えて混ぜます。
  4. フライパンでじゃがいもとほうれん草を炒めます。
  5. 卵液を流し入れ、チーズを全体に散らします。
  6. 蓋をして弱火で5〜6分焼き、火が通ったら完成です。

※お好みでケチャップをかけると子どもも喜びます。

副菜:カリカリじゃがいものチーズ焼き

子どもに人気の簡単副菜です。

【材料】

  • じゃがいも 2個
  • ピザ用チーズ 50g
  • 塩 少々

【作り方】

  1. じゃがいもを細切りにする。
  2. フライパンに広げて焼く。
  3. 両面がこんがりしたらチーズをのせる。
  4. チーズが溶けてカリッとしたら完成。

まるでハッシュドポテトのような味わいです。

汁物:豆腐とほうれん草のかきたまスープ

残った卵も使えるやさしいスープです。

【材料】

  • 豆腐 1丁
  • ほうれん草(残り)
  • 卵 2個
  • 水 800ml
  • 顆粒だし 小さじ2
  • 醤油 小さじ1

【作り方】

  1. 鍋に水とだしを入れて沸かす。
  2. 豆腐とほうれん草を加える。
  3. 醤油で味を調える。
  4. 溶き卵を回し入れてふんわり固める。
  5. 軽く混ぜて完成。

食材の使い切り状況

  • 卵:8個程度消費
  • ほうれん草:ほぼ使い切り
  • ピザ用チーズ:ほぼ使い切り
  • 豆腐:1丁使い切り
  • じゃがいも:3〜4個使用

代用品

  • ほうれん草 → 小松菜、ブロッコリー、チンゲンサイ
  • ピザ用チーズ → スライスチーズ、粉チーズ
  • 豆腐 → 厚揚げ、油揚げ
  • じゃがいも → さつまいも、かぼちゃ

ChatGPTで献立を考えてもらって良かったこと

献立を考える時間が減った

一番助かっているのは、夕方の「何を作ろう?」が減ったことです。

ゼロから考えるのではなく、候補を出してもらえるだけでもかなりラクになりました。

さらに便利だと感じたのが、提案された内容がしっくりこなかったときに簡単に作り直してもらえることです。

例えば今回も、最初に提案された献立は主菜と副菜が少し似ていると感じました。そこで「もう少し違うメニューにできる?」とお願いしたところ、食感や調理法が異なる別の献立を提案してもらえました。

自分では思いつかないアイデアが出てくることも多く、献立を考える時間だけでなく、「何を作るか悩むストレス」も減ったように感じています。

冷蔵庫の食材を使い切りやすい

わが家では気づくと冷蔵庫の奥に食材が残っていて、賞味期限が近くなっていることがよくあります。

そこでChatGPTに冷蔵庫にある食材を伝えて献立を考えてもらったところ、「この食材を優先して使う」という視点でメニューを提案してくれました。

今回も賞味期限が近い卵を優先して使いたかったので、その条件を伝えて献立を作ってもらいました。使いたい食材をまとめて伝えるだけで、主菜・副菜・汁物まで考えてくれるのでとても便利です。

冷蔵庫にあるものを無駄なく使い切りやすくなり、食品ロスの削減にもつながりそうだと感じました。献立を考える手間が減るだけでなく、食材を無駄にしにくくなるのも大きなメリットだと思います。

気になった点

もちろん、提案された献立をそのまま採用できるとは限りません。

調味料が足りなかったり、子どもが食べなさそうなメニューが含まれることもあります。

そんなときは追加で質問したり、「幼児向けに変更して」「調理時間を短くして」など条件を伝えたりして調整しています。

また、毎回家族構成や調理時間、使いたい食材などを入力するのは少し面倒に感じました。

ただし、よく使う条件はメモアプリなどに保存しておけば、食材だけ入れ替えてコピペするだけで済みます。

実際に私も「家族構成」「調理時間」「子ども向けの味付け」などの条件をテンプレート化しておけば、もっと手軽に使えそうだと感じました。

最初に少し手間はかかりますが、一度テンプレートを作ってしまえば、その後は短時間で献立を考えてもらえるので大きなデメリットではないと思います。

まとめ|献立に悩んだらChatGPTに相談するのもアリ

毎日の献立作りは、小さなことですが積み重なると意外と負担になります。

私自身、ChatGPTを使うようになってから「今日何を作ろう…」と悩む時間が減りました。

特に冷蔵庫にある食材だけで何とかしたい日には、とても助かっています。

もちろん最終的に決めるのは自分ですが、献立の相談相手としてはかなり優秀だと感じています。

買い物前日や忙しい日は、とりあえずChatGPTに聞いてみるのがおすすめです。

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