【2〜3歳】子どもがご飯を食べないときどうする?保育園では食べる理由と対処法

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「うちの子、家だと全然ご飯を食べてくれない…」

そんなふうに悩んだことはありませんか?

わが家もまさにそうで、家ではほとんど食べないのに、
保育園の給食だとしっかり食べていると聞いて驚いたことがありました。

しかもこのパターン、上の子も下の子も同じで、
「どうして家だと食べないんだろう?」とずっと不思議でした。

実際の体験と保育士としての視点をもとに、
子どもがご飯を食べない理由と、無理なくできる対処法をまとめています。

この記事でわかること

  • 子どもがご飯を食べない理由
  • 保育園では食べるのに家では食べない理由
  • 子どもがご飯を食べるようになる対処法と体験談
目次

2〜3歳の子どもがご飯を食べない理由とは?よくある悩み

2〜3歳の子どもがご飯を食べないのは、成長の過程でよくあることです。

この時期は、食べムラや好き嫌いが出やすく、
遊びたい気持ちが強くなって食事に集中しにくくなるとも言われています。

2〜3歳くらいになると、急にご飯を食べなくなって悩むことってありますよね。

  • 昨日まで食べていたのに急に食べない
  • 好き嫌いが増えてきた
  • 遊びたくて食事に集中しない

わが家でも、つい最近までなかなか食べてくれず悩んでいました。

保育園では食べるのに家では食べない理由とは?

保育園では食べるのに家では食べないのは、環境の違いが大きく影響していると考えられます。

家では食べないのに、保育園ではしっかり食べていると聞くと、
ちょっと不思議に感じますよね。

一方、家では

  • 周りに食べている子がいない
  • 気が散りやすい環境になりやすい
  • お腹の空き具合にばらつきがある
  • 安心できる場所で甘えが出やすい
  • その日の気分に左右されやすい

といった違いがあり、食事に集中しにくくなることもあります。

私自身、保育士として働いていたときにも、
保育園ではこんな場面をよく見てきました。

  • 周りの子が食べていると、つられて食べてみようとする
  • 保育士の声かけで「一口だけ」と挑戦できる
  • 子ども向けの味付けやサイズで食べやすい
  • しっかり体を動かしたあとで、お腹が空いている

こうした環境の違いによって、
自然と「食べてみようかな」という気持ちになりやすいのだと感じています。

保育園で働いていたときに、
「家で食べないのは、自分の作るご飯がよくないのかな」と
自分を責めてしまうお母さんの声を聞いたことがあります。

でも、決してそんなことはありません。

子どもが食べるかどうかは、
環境やタイミングにも大きく左右されるものだと感じています。

保育園でしっかり食べられているなら、
それだけでも十分だと思います。

わが家の子どもたちも、
家ではあまり食べないのに、保育園ではしっかり食べていたので、
「やっぱり環境って大きいんだな」と感じました。


同じように「食べてくれない…」と悩んでいたときに、
味噌汁を飲まなかったこともありました。

そんなときに試してよかった工夫を、別の記事でまとめています。

よければこちらも参考にしてみてくださいね。

子どもは場所が変わると食べることもある?我が家の体験

子どもは、場所や雰囲気が変わることで食べられるようになることもあります。

実際に「場所が変わると食べる」という経験をしました。

うちの子は、普段はハンバーグを食べなかったのですが、
ディズニーランドで食べたときに「おいしい!」と言って完食したことがありました。

それまではあまり手をつけなかったのに、
その一回をきっかけに、家でもハンバーグをよく食べるように。

「え、そんなことあるの?」と驚いたのと同時に、
環境や雰囲気ってこんなに影響するんだなと感じました。

もしかすると、

  • 楽しい場所で気分が変わった
  • 周りの雰囲気で食べてみようと思えた
  • 食べてみたら美味しかった
  • 「食べられた」という成功体験が自信になった

こうしたことが重なっていたのかもしれません。

環境や雰囲気が変わることで、
子どもが食べやすくなることもあるのだと感じました。

きっかけって、ほんの小さなことなのかもしれませんね。

子どもがご飯を食べないときの対処法

実際に経験してみて、わが家で効果を感じた工夫をまとめてみます。

毎日同じ時間にご飯を食べる
 → 同じ流れを作ることで、ご飯に意識が向きやすくなりました

食事に集中できる環境をつくる
 → 食事中はYouTubeを見ない、テレビを消すことを心がけました

無理に食べさせない
 →ふりかけご飯だけの日があっても大丈夫と考えるようにしました

少しでも食べたらしっかり褒める
 → 「できた!」という気持ちが次につながりやすいと感じました

保育園の様子をヒントにする
 → 保育園で食べたものを、家でも少しずつ取り入れてみました

こうした積み重ねが、少しずつ「食べてみよう」という気持ちにつながっていったように感じています!

まとめ

子どもがご飯を食べてくれないと、
どうしても不安になってしまいますよね。

でも、保育園で食べていたり、
環境やきっかけで食べられるようになることもあります。

焦らず、できることから少しずつ。

子どものペースを大切にしながら、
ゆっくり見守っていけたらいいのかなと思っています。

好き嫌いに悩んでいる方や、
忙しくて幼児食を考える時間がなかなか取れない方に向けて、
幼児食宅配サービスを試してみた体験談もまとめています。

無理せず頼れる方法のひとつとして、
よければ参考にしてみてくださいね。

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