「うちの子、味噌汁を全然飲んでくれない…」
そんなふうに悩んだこと、ありませんか?
我が家もまさにそうで、豆腐を入れてみてもあまり食べてくれず、
毎回ちょっと残念な気持ちになっていました。
でもある日、星形や猫型のお麩を入れてみたら、
びっくりするくらい反応が変わったんです!
この記事では、我が家で実際にあった体験と、
子どもが味噌汁を飲むようになった小さな工夫をお話しします。
この記事でわかること
・子どもが味噌汁を飲まない理由
・お麩を入れたらどう変わったのか(我が家の体験)
・今日からできる、ちょっとした工夫
子どもが味噌汁を飲まない原因は?我が家のリアルな悩み
うちの子は、味噌汁を出してもほとんど飲まず、
具材にもあまり手をつけてくれませんでした。
せっかく作っても残されてしまって、
「なんで飲んでくれないんだろう…」と悩む日々。
最初は「気分かな?」くらいに思っていたのですが、
毎回続くと気になってきて、原因をいろいろ調べてみることにしました。
調べてみると、子どもが味噌汁を飲まない理由はいくつかあるようです。
- 味が少ししょっぱく感じる
- 味噌の風味が苦手
- 具材が食べにくい(大きい・固いなど)
- 「よくわからないもの」は避けがち
- 初めての食感や見た目に警戒する
こうして見てみると、どれも「ありそうだな」と思うものばかりでした。
実際にうちの子も、新しい食べ物や見慣れないものにはあまり手をつけないタイプで、
味噌汁も「よくわからないもの」として、少し避けていたように感じました。
今振り返ると、こうした理由があったからこそ、お麩をきっかけに味噌汁を飲めるようになったのかもしれません。
最初は食べていた豆腐も、いつの間にか食べなくなった
うちの子は、最初の頃は味噌汁に入っている豆腐だけはよく食べてくれていました。
「豆腐なら食べやすいのかな」と思って、
とりあえず豆腐入りの味噌汁を出しておけば安心、という感じだったんです。
でも、ある日急に様子が変わりました。
それまで普通に食べていたはずの豆腐にもあまり手をつけなくなり、
味噌汁そのものも、ほとんど飲まなくなってしまいました。
「え、昨日まで食べてたのに…?」とびっくりしてしまって。
もしかして、味噌汁自体が苦手になってしまったのかな…と感じるようになりました。
昨日まで食べてたのに、急にダメになるのってあるあるですよね。
星形・猫型のお麩を入れてみたら反応が変わった
ある日、スーパーで見かけた星形のお麩を、なんとなく味噌汁に入れてみました。
すると、「お星様かわいい!」と興味津々。
初めて見るものだったので、最初は少しだけ恐る恐る…という感じでしたが、
思い切って一口食べてみると、そのままパクッと食べてくれました。
それからというもの、味噌汁に入っている星形のお麩を楽しみにするように。
「今日はお星様ある?」と聞かれることもあって、
少しずつ味噌汁への抵抗が減ってきたように感じました。
そこで次に、猫型のお麩も買ってみることに。


三毛猫と黒猫の2種類が入っていて、
今度は「ねこだ!」とさらに大喜び。


スーパーで見かけると「これ買って!」と言うほど気に入った様子で、
味噌汁の時間がちょっと楽しみになっているようでした。
こうして、見た目がきっかけになって、
少しずつ味噌汁に興味を持ってくれるようになりました。
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子どもが味噌汁を飲むようになった理由
星形や猫型のお麩をきっかけに、少しずつ味噌汁への反応が変わっていきました。
最初は、お麩だけを楽しそうに食べていたのですが、
そこから少しずつ変化が出てきました。
まずは、お麩と一緒に入っている豆腐も食べるように。
その次は、これまであまり手をつけなかったわかめにも挑戦できるようになりました。
そして気づけば、具だけでなく汁も少しずつ飲めるように。
いきなり全部食べられるようになったわけではなく、
ひとつひとつ段階を踏んでいった、という感じです。
今回のことで感じたのは、
- 見た目が楽しいと興味を持ちやすいこと
- 食べやすい食感が大事なこと
- 「食べられた」という経験が自信につながること
こうした小さな積み重ねが、大きな変化につながったんだなと思います。
子どもが味噌汁を飲まないときの工夫まとめ
今回いろいろ試してみて、我が家で効果を感じた工夫をまとめてみます。
- 見た目を変えてみる(お麩はとてもおすすめ)
→ 星形や猫型など、見た目が楽しいだけで興味を持ってくれました - 食べやすい具材から始める(豆腐など)
→ 最初は食べやすいものから慣れていくのがよさそうです - ひとつずつ段階を踏む
→ お麩 → 豆腐 → わかめ → 汁のように、少しずつ慣れていきました - 無理に食べさせない
→ プレッシャーをかけないことで、逆に手を伸ばしやすくなった気がします - 食べなくても食卓に並べる
→ 見慣れることで、安心して口にできるようになることもあります
ちょっとした工夫でも、子どもの反応が変わることはあります。
「これならできそう」と思うものから、気軽に試してみましょう!
まとめ
子どもが味噌汁を飲まない時期はめずらしくありません。
我が家も、なかなか食べてくれない時期が続いて、
正直ちょっとしんどく感じることもありました。
そんなときに、SNSで見かけた
「子どもの食事はお供物」という言葉にすごく救われたんです。
食べてくれなくてもいい、まずは出し続けることが大切なんだよ、という意味で、
気持ちが少し楽になりました。
実際に、無理に食べさせようとするのをやめて、
気楽に出し続けていたら、少しずつ変化も見えてきました。
だからこそ、焦らなくても大丈夫です!
ちょっとしたきっかけで、変わることもあります。
無理をせず、できることからゆっくり試してみてくださいね。
いつか食べられるようになる、そう思って見守っています。
好き嫌いに悩んでいる方や、
忙しくて幼児食を考える時間がなかなか取れない方に向けて、
幼児食宅配サービスを試してみた体験談もまとめています。




