子どものごはんを用意するとき、「ちゃんと食べてくれるかな?」と悩むことはありませんか?
特に魚メニューは、栄養面では取り入れたいと思っていても、なかなか食べてくれなかったり、調理の手間がかかったりとハードルを感じることもありますよね。
今回は、冷凍幼児食サービスのmogumo(モグモ)のお試しセットを実際に使ってみた体験をもとに、子どもの反応や使い勝手について紹介します。
我が家では、もともと鮭やさばは好きな方なのですが、mogumo(モグモ)の魚メニューは「おいしい!」と特に気に入った様子で、いつも以上によく食べてくれたのが印象的でした。
「幼児食って実際どうなの?」「子どもはちゃんと食べてくれる?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。
この記事でわかること
・mogumo(モグモ)幼児食を実際に使ってみたリアルな感想
・mogumo(モグモ)の魚メニューと子どもの反応
・お弁当作りにも役立つか
mogumo(モグモ)幼児食の口コミ|実際に使ってみた感想
ここでは、mogumo(モグモ)の幼児食を実際に使ってみたきっかけや、使い方について紹介します。
mogumoを使ってみたきっかけ
mogumo(モグモ)を使ってみようと思ったきっかけは、毎日のごはん作りの悩みがあったからです。
大人向けに作ったメニューだと、子どもには味が合わなかったり食べづらかったりすることがあり、別で用意するのが負担に感じていました。
また、大人と子どもで好みが違うことも多く、「何を作ればいいのか」というのが一番の悩みに。
特に子どもと2人で食べる昼ごはんは、できるだけ手間をかけずに用意したいと思っていたこともあり、幼児食サービスを試してみようと思いました。
「今日は何作ろう?」って考えるだけで疲れていました。
mogumoお試し10食セットの内容と使い方
実際に届いたのがこちらです。


冷凍で届き、パッケージもコンパクトにまとまっている印象でした。ダンボールのイラストが可愛かったです!


【おためし10食セット】
- ほんのり甘いじゃがいもコロッケ -2個入り-
- ほっぺがおちる!お子さまポークカレー
- わんぱくハンバーグ(デミグラスソース)
- カラダにやさしいほっこりコーンポタージュ
- 国産肉100% ジューシーメンチカツ
- まろやか味噌に漬け込んだ銀さけ西京焼き
- ちゅるっとくるくる野菜とベーコンのナポリタン
- 国産鶏のジューシー唐揚げ(和風しょうゆ)
- おやつにもピッタリ!国産さつまいもパン -3個入り-
- チーズとトマトのお子さまマルゲリータ
※2026年4月時点の内容です。
調理はとても簡単!冷凍庫から出してそのまま電子レンジで温めるだけで食べられます。 蒸気口がついているので、袋のまま温められるのがとてもラクだと感じました。
温め時間は1〜2分程度のものが多く、すぐに用意できるのも助かります。 さらに、トースターで少し温めると、よりおいしく仕上がるメニューもありました。
子どもが魚をいつも以上に食べた!実際の体験レビュー
実際にmogumo(モグモ)を使ってみて一番印象に残ったのは、子どもが魚メニューをよく食べてくれたことです。
もともと魚は好きな方ではありますが、いつも以上に反応がよく、あっという間に完食していました!
もともと魚(鮭・さば)は好きな子ども
我が家では、子どもはもともと鮭やさばなどの魚は好きな方で、普段からある程度は食べてくれていました。
ただ、その日の気分によっては残してしまうこともあり、「毎回しっかり食べてくれる」というわけではありませんでした。
mogumoの魚メニューは「おいしい!」と特に反応がよかった
そんな中でmogumo(モグモ)の魚メニューを出してみたところ、「お魚おいしい!」と嬉しそうに食べていたのが印象的。
普段食べていた鮭よりも量が多かったですが、最後までしっかり完食してくれたのを見て、味付けや食べやすさに工夫がされていると感じました。


魚メニューのお昼ご飯が簡単に完成♪
魚メニューのバリエーションが豊富で今後も楽しみ
鮭、サバ、赤魚のメニューがあります。次回はどれを頼もうかと楽しみになります。
また、白身魚のフライもあり、揚げ物好きなお子様にも嬉しいメニューですね。
- ふっくら切り身の銀さけバター醤油仕立て
- まろやか味噌に漬け込んだ 銀さけ西京焼き
- 甘口醤油で仕上げた銀さけ
- ふっくらやみつき!サバのコク旨醤油焼き
- ふっくら切り身のサバの味噌煮
- 甘だし仕立ての赤魚みりん焼き
- ごはんがススム!赤魚のみそ焼き
※2026年4月時点でのメニューです。
mogumo(モグモ)を使って感じたメリット
- 無添加で安心して食べさせられる
- 子どもが食べやすい味付け
- 魚メニューを手軽に取り入れられる
- 蒸気口がついたパッケージで調理が簡単
- 貯まったポイントを支払いに使える
簡単、そして安心して食べさせられる幼児食だなと感じました。
mogumo(モグモ)のデメリット
- 価格はやや高め(1食470〜580円、コースによります)
- メニューによって好みは分かれる可能性がある
- 送料が別でかかる
※最低注文回数が決まった送料無料のコースもあります。
mogumoはお弁当にも使える?実際に使ってみた感想
幼稚園や学童など、お弁当が必要になる時期は、毎日のお弁当作りが大変ですよね。お弁当作りの時短のためにmogumoを活用してみようと思い、実際にお弁当を作ってみました。
唐揚げをお弁当に使ってみた
唐揚げは1袋に4つ入っていました。姉妹のお弁当にちょうど良さそうな量。


2つのお弁当箱に詰めてみると、量がちょうど良かったです。低学年と幼稚園児が食べるお弁当が完成しました。


朝の忙しい時間でも、電子レンジで温めるだけで1品用意できるので、お弁当作りの負担がかなり軽く感じました。
お弁当で使うメリット・注意点
- 火を使う時間が少なくなる
- 温めている時間で他のメニューが準備できる
- トースターで軽く温めると、よりおいしく仕上がる
実際に持たせてみると、子どもも「おいしかった」と言ってしっかり食べてくれたのが安心しました。
mogumo(モグモ)はこんな人におすすめ
- 子どもに魚をしっかり食べてほしい
- 幼児食のバリエーションを増やしたい
- 忙しい日のごはん作りをラクにしたい
- お弁当作りも時短したい
毎日の献立に悩む方は、AIで献立を自動作成できるツールを活用するのもおすすめです。
子どもと一緒に食べやすいメニューを簡単に考えられるので、「何を作ろう?」と迷う時間を減らすことができます。
普段は献立を考えて、忙しい日はmogumo(モグモ)を使うなど、うまく使い分けるのもおすすめです。
▶︎ 子ども向け献立をAIで自動作成するツールはこちらの記事でチェック!


mogumo(モグモ)の口コミまとめ
mogumo(モグモ)を実際に使ってみて感じたのは、忙しい日でも無理なくごはんを用意できる手軽さと、子どもがしっかり食べてくれる安心感でした。
もともと魚(鮭・さば)は好きな方ではありましたが、mogumo(モグモ)のメニューは「おいしい」と言って、いつも以上によく食べてくれたのが印象的です。
また、大人と子どもでメニューを分けるのが大変なときや、お弁当作りの負担を減らしたいときにも、手軽に使えるのが助かるポイントだと感じました。
すべての家庭に必ず合うとは限りませんが、「今日はちょっとラクしたい」「子どもにしっかり食べてほしい」というときの選択肢として、取り入れてみるのもひとつの方法です。
気になる方は、まずはお試しセットからチェックしてみてください。



